Interlinkが神がかって遅いのはWindowsUpdateのせいらしい

引っ越しての目下はWiMAXで誤魔化すけど、やっぱ安定しないから光引きたい。
けど、このマンション、フレッツのマンションタイプ(VDSL方式)か、JCOMの同軸カス回線しか選べないらしい。。。

からの、すったもんだの末に、Flets光ネクスト ファミリー・ギガライン(=戸建て向け)の引き込みと開通に成功して、プロバイダどうしよ、と例によって例の如くにInterlink。

やっぱPPPoEではなくて、DS-Liteとかでもない。v4の固定IPを1個占有できる方のプラン、IPv4 over IPv6なIPIPには価値はあるんじゃないかと契約したりしたのですけれど。
測るとあんまり早くはなくて、微妙いかなあ、とは思いつつも、まあ。と思ってたのだが

その翌日に、午前中になんかクッソ遅くて。

測ったら、下り1.5Mbpsしか出てないじゃん?なんだこれ?






もう一度に計り直してみても、2.7Mbps?
の割に、上りは480Mbps出てるの?
 



流石に障害かな? と問い合わせたら

- 昨日にWindows Updateが配信になった
- 緊急性の高いのとか含まれてて、始業時間を過ぎて会社PCとかがみんなダウンロードし始めた
- Interlinkはバックボーンの帯域が限界近づくと、利用者全員に『公平制御』が働いて、輻輳を防ぐ
- 『公正制御』とは、セッションあたりのトラフィック上限の制限である。

つまり、WindowsUpdateに帯域を食い尽くされかけたとかいうアホな理由で、全員に帯域制限かけやがったらしい。



フレッツの速度測定すると、一目瞭然、、、
NTT網の中では下り400弱、上り600弱出てるのに、Interlinkを通ると、馬鹿みたいに遅くなる。
なんだよ1.1Mbpsって。。。






ベストエフォートってのは、確かにそうだけど。
でも、毎月あるWindowsUpdateの配信に対して、無策で挑んでるのは何もエフォートしてねえだろ。
流石に酷いぞ、これは。。。




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