Biglobeのv4が遅い件、IX2105の問題じゃないかという話を見かけて、何やらフィルタ設定をゴニョるとマシになるらしいとか。それだけ聞くと、なんかバグなのか、Biglobeがおかしいのか、両方な気がしなくもないけど、というところ。
それはそれとして、IX2105が非力なのに変わりはないので、試しに後継機種のIX2106に置き換えてみるか、と重い腰を上げてみた。
ヤフオク相場を見ていると、だいぶ値崩れしてくれていて、1台6千円くらいで安定して買えそうなので、それならーと。
ちなみに現行機はもう一つ新しいIX2107。ただ、06と07は載ってるチップのスペックは一緒で、楽ちん設定ボタンだかなんかが付いたくらいの差しかないらしい。そして05と06/07ではクロック2倍の差があるので、だいぶ違う。
この値段で買えるなら、IX2106のお買い得さが光る。そも定価10万近いしな。
と、見ていたところ。
2台セットで5300円、送料1300円に、ヤフオククーポンで70%OFF(2000円上限)をつけて、支払額4600円で確保。
1台2300円。安い。
傷汚れありで、実際に届いてみたら片方が明らかに屋外で使われてましたよね、これな感じの汚れ方をしていて。。。
・・・なんでコンソールポートに落ち葉みたいなの詰まってんねん。
GbE1.1のポートの端子の接点なんか汚れ付いてる+腐食気味だし。
クリーニングしてるって書いてあったけど、全くできてないやんけーーな感じ。
っても、まあ、動くから、いいか。
2300円で買ってる故に、あまり文句は言えない。付属物(電源ケーブルも)なしでも文句言えない。
背面のネジ1個で天板を開き、中のネジ3個で基盤取り外せるシンプル設計なので、雑に開いて、雑に掃除して、雑に戻して、オッケー。前面ポートにこびり付いてる汚れを爪楊枝で削って、綿棒でざっくり拭って、で。
通電してみると、無事起動。コンソールケーブル繋ぐと、入ってるイメージはix2106-ms-9.7.16.ldc。
v9.7のリリース時期が2018年3月で、2018年5月の製造らしいので、初期から上げてない感じかしら。
なんかinterfaceみんなdownしてるので、GbEの0.0にIP割り当ててno shutdownしてから、software-updateでファームウェア更新かける。
interface GigaEthernet0.0 ip address 192.168.0.250/24 no shutdown exit
software-update tftp://192.168.0.123/ix2106-boot-13.1-gate-ms-10.9.26.rap
今はファームウェア公式からダウンロード入手可能になって、とても楽ちんですな。
アップデート終わったらreloadで再起動させて、IX2105からshow running-configで抜き出した設定を流し込んでwrite memory。
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