スノコベッドフレームに16cmの足を生やす

『人間、人生の1/3は寝ているのだ。』
と、家具屋に高いマットレスを買わされたのはいつだったか。

既に5年は経ってるような気がするので、もう5年くらいは使って減価償却していきたい。


マットレスは高くとも、ベッドフレームは安く。
実家に居た時は、以前から使っていたIKEAの安いやつを底上げ魔改造して使ってました。
(IKEA規格ではシングルの幅が90cmなため、そのままだと100cmの通常シングルが収まらないので、板とベニヤで嵩上げ。)

実家を出る際に、このマットレスは持っていく。しかし、この大容量収納のついたベッドフレームは動かすのが難儀するぞ。。。
と、マットレスだけ持ってきて床に置いといたら、湿気でカビたところから
慌てて低床スノコベッドフレームさんを自作し、使っているのだけれど。

どうもハウスダストのアレルギーじゃないかという話があって、本当かどうかだけれど、この低床のせい?
それ以前にも断熱性能とか湿気とか色々問題があったので足を生やしてみました。

前置き長いな。







先に、『自作の低床スノコベッドフレーム』を紹介しますと
 85*40*2000 の檜かなんかの板 x2
 85*20*1000 の檜かなんかの板を面取りしたもの x15
によるスノコです。

縦に2本のフレームを渡し、そこに15本の横板を並べただけの超・簡単構成。
釘もボンドも未使用。乗っけてるだけ。固定すらしてない。

これなら引っ越しも楽々。掃除も楽々。
ただの板材なので、要らなくなったら捨てるか転用すればいい。

と、素晴らしいスノコな訳ですが
高さが20+40で6cmしかない超低床で。


結果、冬の時期に床に熱を無限に吸われ、とても辛いという問題を引き起こしました。
これについては、スノコの下にアルミシートを敷いたりことで多少緩和したのですが、根本的に、低いよね、と。
はい、足を生やします。


適当に検索するとベッドの高さは47cmくらいが妥当らしい雰囲気なので、これを参考に。
椅子の座面の高さ、膝下の長さ、そういう数字らしく。
測るとマットレスがざっくり25cmくらい。スノコが6cm。残りは16cm。

つまり、設計要件としては
- 16cmの足
- 現状の超簡単構造を維持
- 下部をルンバが通れる様に10cm確保できればいいな

普通は箱型の骨格を作るっぽいんですけど、バラせなくなるの寂しいし、金具使うのとか面倒いし、うーん。

16cmという数字はそんなに高さあるわけではないけれど、そのままだとロール方向への耐性が足りず、倒れ/崩れるんじゃないかとか思って。

なので、足2個をセットにして頭足方向を。
それを左右で連結する板渡して左右方向を、と考えてました。最初は。

アンチロール板

これを2セット作り、支えよう、と。

しかし、アンチロール板部分に余った板を使うと最低地上高が確保できないぞ、と。
かといってその為にSPF買うの?そもそもどう固定する?ホゾ彫るの面倒いぞ?と。


まあ、後から考えよう。とまずはホームセンターに行って。

買ったのは、杉 特1等グリーン 90*90*3000。
978+税。安い。
こっから、16cmの足を8本切り出して、余った残りは半分に。



つまり、どうなるかというと。



・・・・また、置いただけになりました。
意外と行けそう。
若干、地震の時が怖い。

現状のスノコの縦フレームの下に足を4個ずつ置いて終わり。
多少のロール方向の力は、マットレスが、吸収してくれる!
という雑設計。


いいのか、それで?
なんか大丈夫そうだから、いっか。。。


おわり。

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